みなさん こんにちは
平成29年9月2日 東京駅20番線ホーム
仙台に向けて出発します。
仙台に到着!
東北大会の会場、トークネットホール仙台。
仙台市民会館と言うほうがお馴染みでしょうか。
多くの人がつめかけています。
開会の準備が整いました。
13:00 全国仏教壮年東北大会開会
仏教壮年会連盟旗入場
13:10 ご門主様ご焼香
勤行 讃仏偈
13:23 仏教壮年会連盟綱領
13:25 ご門主様お言葉
13:30 仏教壮年会連盟理事長 宮南様挨拶
13:35 大会会長(東北教区教務所長) 宮川様挨拶
13:40 結成50年以上の仏壮表彰
粛々と式は進行します。
14:10 記念行事 落語
一席目 桂三金師匠登場。
二席目は桂小枝師匠!
あたまのてっぺんからひっくり返ったような、
あの声が聞こえるでしょう?
- - - - - - - - さて休憩中にロビーへ。
東日本大震災の、各地での取り組みを展示。
地元ボランティア運営の、手作り小物の販売などあり。
15:18 記念講演 ご法話
東北教区宮城組 専能寺住職 足利一之師
「”まさか”津波が来るとは、思ってなかった。」
「今まで来たことないから‥‥まさか、まさか、」
「本堂に潮の香りが届くようになった。」
「”まさか”と思い続けている自分がいた。」
「今まで出来てたことが、全部出来ない。」
「助けてと言うよりさきに、駆けつけてくれた」
‥‥‥‥
”深沼の浜辺には行くな。化けて出るぞ~”などと言う人がいる。
「ゆくさきがわかってないから、
今がすべてと思ってるから、
こんなことを言うんだよね」
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16:25 閉会式
随行長 阿部様挨拶
大会実行委員長 東北教区仏壮連盟理事長 佐藤様挨拶
決意表明 東北教区仏壮連盟副理事長 佐々木様挨拶
次期開催教区(備後教区)挨拶
最後は「恩徳讃」にて無事終了。
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今宵の宿は秋保温泉「岩沼屋」
開湯1500年を誇る、緑に囲まれた山間いの名湯です。
19:30 宴会開幕!
開幕前からもう飲んじゃってる方もチラホラ
お疲れ様でした~。
酔客たちに一段と拍車をかけるカラオケスタート !!!
ステージの皆さんの熱唱はマルチ画面でどうぞ。
トリは任しとけ!
盛り上がってるなぁ。
そろそろお開きにしま~す。
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8:32 お宿を出発。バスで専能寺へ向かいます。
仙台南部道路~東部道路~仙台東インターで降りて、
9:10 専能寺到着。
ご本堂の前で記念写真を。
脇に目をやると津波到達の表示が。
まずはおつとめです。
ご住職さまのご法話です。
ここ専能寺の由緒を詳しくお話ししてくださいました。
何をかくそう當光寺とは深いご縁があるのです。
昨日のご法話にもありました、
”たのむより先”に駆けつけてくれた出来事を
映像を交えてご紹介いただきました。
この場所で起きたことを、この場所で聴く。
胸に刺さる思いです。
‥‥‥‥
壮年会会長様より挨拶
総代長様より挨拶
昨日今日と、ありがたいご縁をいただきました。
10:50 専能寺を出発、
今回の旅の最後の目的地「閖上」へ。
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11:10 ”閖上の記憶”着
宮城県名取市閖上。
2100世帯、5600人の街が一瞬にして更地になってしまいました。
地元の語り部さんが、
あの日なにが起きたのか、詳しくお話ししてくださいます。
向かいにある日和山へ
ここのさらに2m上を津波はこえた。
東日本大震災慰霊碑
この慰霊碑の高さ8.4mが津波の高さ。
14名の生徒が犠牲となった閖上中学校慰霊碑。
敢えて小振りなのは、触りやすくしたかったから。
忘れてはならないことがある。それでも忘れてしまうから、
忘れない努力が必要。
そのためには、
現地をたずね、現地の人の声を聴くことが何より。
「いのちを軽々しくあつかわないでください」
限られた時間、最後の一分一秒までお話は終わりません。
語り部さんの情熱に心を打たれます。
「閖上の記憶」ホームページ
http://tsunami-memorial.org/
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今回の大会・研修会を通して、尊い出会いがたくさんありました。
この有意義な時間を実現すべく、
ご尽力いただいた理事・運営の皆様ありがとうございました。
そしてお集まりいただいた皆様ありがとうございました。
(事務局 山中)
