2017年5月19日金曜日

東京教区仏教壮年会連盟 総会・大会



みなさん こんにちは

5月13日土曜、雨。

今、築地本願寺の境内は工事中です。




蓮華殿では
平成29年度 東京教区仏教壮年会連盟の総会・大会が開催されました。



決算報告、役員改選そして予算と活動方針の発表。




今年は9月の仙台ゆきが何と言っても目玉の行事です。
宮南理事長のご説明にも情熱がこもります。




質疑応答にも力が入ります。




我らが山本会長は司会でご活躍です。




お昼の休憩。
お弁当をいただいてご本堂へ移動します。




14:00 ご本堂にて
第八代蓮如上人ご祥月逮夜法要 「五会念仏作法」に参拝いたします。









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そのままご本堂で大会の開催です。




15:05
記念法話は、仏教壮年会連盟活動推進講師の
大分教区大野組最乗寺ご住職 大原瑞雲師です。




今回のテーマは ”終活か宗活か”





          『終活々々言って、
            死ぬことの準備ばかりするけど 
             死んでゆくさきの準備をしてないよねぇ』




引き続きパネルディスカッションへ。







”宗活”って結局なんだろう。
人生の来し方逝く先に大事なこと。





皆で一緒に考えることが大事なこと。








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お夕事が30分押してしまいました。
でも無事に、そして有意義に大会が終わりました。


ご参加いただいた皆様 ありがとうございました。




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帰りがけの銀座中央通り。
一昨年の報恩講の帰り、こんなだった六丁目の風景が



今やこれです。




変わりゆくものと、変わらないものと。
しみじみしながら帰りました。

(事務局 山中)