2017年12月16日土曜日

平成29年度 第5回 當光寺佛教壮年会


みなさん こんにちは。

気がつくと早くも年末の例会。
十二月の割に暖かい小春日和の中、
通算36回目となる、當光寺佛教壮年会が行われました。



まずは皆でおつとめです。


真宗宗歌
正信念仏偈和讃
浄土真宗の生活信条 


ご法話は「戦国時代と本願寺」の続き、
証如上人~顕如上人のお話です。


「天文元年(1532)山科本願寺焼失」 ‥


え~っ !!


応仁の乱以降、戦国時代と呼ばれる混乱が続く。
恐怖、怒り、後悔、戦いの末に何を失い何を得ているのか。

歴史から学ぶ事は大事。

‥‥‥‥



年末恒例、麻布十番の街に出掛けました。


商店街が少しひっそりしたあたりのお店、「たぬ吉」。


麻布、というとなぜ、狸 ?? と言いながら


乾杯!


名物 ”まぐろブラック”


名物 "とろまぐろねぎま鍋”

麻布十番「たぬ吉」
港区麻布十番1-5-26 麻布シティマンションB1F
03-3423-4434


会員の皆様 一年間、ありがとうございました。

(事務局 山中)

2017年11月23日木曜日

壮年会活動 ・・・ 壁新聞編集


11月23日 10:00
壮年会役員一同、お寺に集合しました。



一年ぶりに壁新聞の更新をします。


先日の報恩講にさきがけて行われた、


おみがきの下ごしらえを中心に紙面をつくります。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥


お昼には坊守様が腕を奮ってカレーを出してくれました。

ありがとうございます。美味しくいただきました。



簡単そうに見えて、意外に時間がかかる‥‥



いや楽しんでるだけなのかも‥‥



でも皆で知恵を出し合うとはそういう事です。



出来ました!


壮年会活動 おみがき編。見てね!

(事務局 山中)

・・・・・・・・・・

Buddhist   Magazine 大乗 DAIJO 12月号に
當光寺壮年会が取材を受けた記事が載っています。




・・・・・・・・・・


壮年会第38回結成記念日研修会(2018年2月4日)の
事前打ち合わせを11月29日當光寺にて東京教区壮年会役員さん・法中さん
18名お集まり会議致しました。






2017年11月17日金曜日

平成29年 築地本願寺 報恩講参拝



境内地の整備が終わり、
新しく合同墓とインフォメーションセンターが目を引きます。


平成29年11月15日水曜日、晴れ。 
築地本願寺 報恩講五日目に参りました。



ご本堂からオルガンの調べが聞こえてきます。


・・・・・・・・


堂内布教 大江宏玄師
ご法話に場内が沸いています。


14:00 お逮夜法要「広文類作法」
御導師は前門主様でいらっしゃいます。



「正信念仏偈」唱和の段で、
何時になく緊張しておりました。なぜなら今日このあと、


加藤総代と私(山中)両名、帰敬式を受式するからに他なりません。


逮夜法要~御俗姓拝読と終わり、愈々その時です。


・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・


窓と扉を閉め、暗がりのご本堂の中央に椅子を設けます。
本日の受式者は77名。いつにない人数の多さです。
厳かに張り詰めた場の空気が、実はとても気持ちの良いものでした。

前門主様が静かに静かに、受式の皆のおかみそりを進めます。
ゆっくりと、しかしあっという間に時間が流れました。


(式の最中は写真を撮る事ができません....  )

・・・・・・・・

卒業式と入学式と成人式を
一緒にやってしまったような気分です。
沢山『おめでとうございます』を言われます。
何度も『ありがとうございます』を申しました。

・・・・・・・・



お堂の外に出ると夕暮れでした。
真新しいインフォメーションセンターに立ち寄ってみます。



11月8日にOPENしたばかりなのです。
まだ新築現場の匂いがします。



・・・・・・・・

さて
ご住職様と坊守様がお祝いの席を設けて下さいました。
築地と言えばおなじみの、”さかな一番”です。




今日の日は、忘れられない日となりました。

合掌


(事務局山中)

2017年10月21日土曜日

平成29年度 第4回 當光寺佛教壮年会


みなさん こんにちは。

遠い南の海に、特大の台風がいるようです。
なので雨々々の中
通算35回目となる、當光寺佛教壮年会が行われました。



真宗宗歌
正信念仏偈和讃
浄土真宗の生活信条 


あれ?


はるばる京都からのお客様がお見えです。


今日は本願寺出版社様の取材なのです。

‥‥‥‥


ご法話は「戦国時代と本願寺」。



実如上人のご誕生から始まります。



百姓の自治意識の高揚そして戦乱の世の中へと



社会秩序が著しく失われてゆく時代に
実如上人は、本願寺は、いかに奮闘したのか。






背筋が寒くなる出来事が次から次へと。

でもお話は始まったばかりです。


‥‥‥‥

さて、
おみがきを明日にひかえた今回は
皆でお内陣のお仏具をおろすことに。






慌てて粗相しないように、
段取りを考えながら、ゆっくりゆっくり。



ばらばらにして元に戻せないのでは
子供が時計を壊すのと一緒。



カメラでひとつひとつ記録しながら並べます。

面倒な作業です。が、皆さん楽しそう。











‥‥

ふーっ、なんとか終わりました。





やってみないと何事もわからない、なのでした。







お集まりいただいた皆様ありがとうございました。





(事務局 山中)